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事故を起こさないために

事故を起こさないよう、子どもや自転車の動きに注意しながら運転しましょう。

子どもに注意!

子どもに注意! 子どもは遊びに夢中になると、まわりの状況が目に入らず、自分の見える範囲内でしか判断することができません。母親の姿を見つけると、急に駆け出し道路に飛び出すことがありますし、手を上げれば、どこでも車は止まるものだと思っています。

歩行者に注意!

駐車している車のかげから、人が飛び出してくることがあります。事故を防ぐためにも、駐車している車の下から、人のかげや足が見えるかどうかをチェックしましょう。また、歩行者が自分の車に気づいていない場合は、間隔を多めにあけて運転してください。安全な間隔がとれないときは徐行運転をおこないましょう。 歩行者に注意!

横断歩道に注意!

横断歩道に注意! 横断歩道に近づいたときは、横断する人がいることを予測して、運転しましょう。人がいるかどうかはっきりと分からない場合は、速度を抑えて進み、横断歩道の手前に停止車両がある場合には、一時停止し、安全を確認してから通過してください。横断歩道の30m手前では、追い越しや追い抜きはしてはいけません。

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