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夜間運転の注意

夜間の運転は見通しが悪くなり、眼が疲れやすく、速度感覚も鈍ってきます。ライトを上手に使い、速度を抑えつつ安全に運転しましょう。

ポイント

夜間運転では、以下のことに気をつけてください。

早めにライトを点灯しましょう

夕暮れどきはとくに事故が多い時間帯。早めにライトをつけ、自分の車の存在をまわりに知らせましょう。

夜間運転の注意

ライトで照らされた範囲以外にも目を配る

路端に駐車してある車両などは周囲が暗いと見落としがちです。きちんと目を配り注意しましょう。

見通しの悪い交差点ではパッシング

パッシングは、自分の車の存在を知らせるのに有効な手段。ぜひ活用してください。

歩行者の動きをつかんでおく

対向車と自分の車のライトの中に人が入ると、蒸発現象が起こり、人が見えなくなります。歩行者の動きは早めにつかんでおきましょう。

雨の日は止まれる速度で注意しながら運転する

雨の日の夜間はとくに道路や物が黒ずんで見えます。周囲に目を配りながら、いつでも止まれるよう、気をつけて運転してください。

走行中は室内灯を消す

室内が明るいと外が見えにくくなります。地図を見るなど室内灯をつける場合は、一度停車しましょう。

このほか、後続車のライトがまぶしいときは、防眩ミラーを活用する、対向車のライトは直視しないで視線をやや左へ向けることなども知っておくと有効です。


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